受け手に手を軽く当てて、レイキ(生命エネルギー)を流す。自律神経のバランスが整う。健康になる。心も落ち着いてくる、それが日本伝統 臼井式レイキ法です。
臼井式レイキは手を軽く当てるだけ、日本に古くから伝わっている、とてもシンプルな健康法です。
臼井式レイキの良いところは
- 心と身体を自分で健康に出来ること
- 自分以外のひと、動物、植物も元気に出来ること
- 自分の個性を肯定し、自信を持って心安らかに生きていけるようになること
です。
レイキについての詳しい説明ははコチラをご覧ください。
◆いのちの氣 「レイキ」とは
私たちは知らないうちに手を使って誰かを癒している

「手当て」という言葉は現代では「治療する」という意味合いで使われています。薬を塗ったり、包帯を巻いたりするのも手当てをすると言いますね。ですが、手当ての本来の意味は「手から癒しの気(レイキ)を流す」ということです。
先人たちは、手から癒しの気(レイキ)が出ていて、その気(レイキ)が患部を癒すと知っていました。
子供の頃、お腹が痛いときにおばあちゃんが手を当ててくれたことを思い出す方もいらっしゃるでしょう。
だから、手から気を流すということは特別なひとがやることではないのです。
実は私たちは、手を使って、本能で、自分自身や周囲のひとたちを癒している、慰めている、励ましています。
手を置く、 手でさする、 撫でる、 包み込む(握る)

私たちは、頭や腰、胃が痛いとき、肩がこっているとき、気がつくと効くとか効かないとかを考えず、無意識に痛いところに手を置いています。痛むところを手でさすったりもしています。
誰かが悲しんでいるとき、不安に感じているとき、私たちは相手の背中をさする。髪を撫でたりして相手を癒し、慰めているでしょう。
誰かを励ましたいときには、「元気出しなよ!」と相手の肩や背中を手でポンと叩いています。
愛しい、可愛いという気持ちを現したいときには、子どもの頭や犬やネコなどを手で撫でているでしょう。
食べ物を喉に詰まらせたとき、相手の背中を手でポンポンと叩く、あるいはさすってあげています。
クリームを塗るときには、患部に手でクリームを擦り込みます。

病床のひとの手を「手」で握ることもありますね。手で包み込んで、相手を癒しています。
悲しくて胸が痛いときには、胸に手を置きます。
手と手を重ね合って、「握手」でお互いの心を通わせます。
どのひとも、手を使って、私たちは自分や相手を知らないうちに癒し、慰め、元気づけていたことに気づくでしょう。
手を使うと、不安が減ったり、痛みが減る。それならば、手からレイキがたくさん流れるようになったらもっと良くなるのでは??
誰もが与えられている両手をもっとたくさん使って、心身を健康にしようよ。
たくさんレイキを流して周りの人、動物や植物も健やかにしようよ。
レイキを通して心穏やかに、幸せに生きていこうよ。
それが臼井式レイキ法です。
手から意識してレイキを流し、自他を健やかにする健康法なのです。
レイキを流すときには手を軽く置くだけ
着衣の上から手を軽く患部に当ててレイキを流します。
すると、まず、自分がレイキを通して、そのレイキが自分の心身を巡る。そして受け手にも流れていきます。

流し手も受け手も両方に気(レイキ)が満ちて、お互い健康になります。流し手が疲れることは決してありません。
西洋式では、手を浮かせてレイキを流す手法もありますが、日本伝統式の臼井式レイキでは、手を直に受け手の身体に軽く置いてレイキを流します。 文字どおり「手当て」を行うのです。
手はどこでも持っていけるから、どこでもいつでもレイキを流せます。
受け手の態勢は問いません。寝た状態でも、車いすに座った状態でも、手を置けるところに当てれば、レイキは受け手の必要な箇所に自動的に流れます。
⇒臼井式レイキ講習についての詳細は、こちらの「レイキ講習」のページをご覧ください。
レイキで心が通い合う
病床の受け手に意識がなく、手を握り締めているような状態でも、そのお相手のこぶしを手で包み込んでレイキを流して差し上げると、お相手の握りしめたこぶしが緩み、やがて開かれていきます。

たとえ口がきけなくても、もう言葉を話せなくても、レイキという生命エネルギーでお相手の心が緩むのです。心が通い合っているのを感じるでしょう。
レイキを流すと、寡黙だった人がポツポツと心の内を吐き出すことも多々あります。
レイキがカウンセリングに使われるのもそのためです。
こちらが問いかけなくても、自ら心を開くようになるのがレイキというエネルギーの素晴らしいところです。
レイキが入ると、誰もが自然に心がほぐれて、オープンになるのでしょう。
臼井式レイキ法は、ただ手を当ててレイキを流す。非常にシンプルな健康法ですが、手を置くだけで自他の心身に大きな変化が期待できます。
⇒レイキヒーリング(療法)についての詳細は、こちらの「レイキヒーリング」のページをご覧ください。
⇒臼井式レイキ講習についての詳細は、こちらの「レイキ講習」のページをご覧ください。
レイキは万病の元といわれる自律神経のバランスを整え、免疫力や治癒力を上げて、心身ともに健やかにします。
臼井式レイキは
- 自分の健康のために出来ることは自分でやりたい。
- 自分だけでなく周囲の人たちを癒し、元気にしたい
- 自分をまるごと肯定して、自信を持ち、穏やかに、ラクに生きていけるようになりたい
という方に最適な健康法なのです。
単に心身を健全にするだけではなく、レイキを通していきながら、怒りや不安を減らし、ありのままの自分を肯定して心安らかな生き方に変えていく。一言でいえば、幸せな生き方に変える手法が臼井式レイキです。
手を当ててレイキを流すと身体の内から暖かくなります。安心感を感じます。レイキを流し終わったあとも、レイキが全身を巡っていき、心身を健やかに整えていきます。
レイキを流すほどに、自分の手の暖かさも増していくでしょう。
身体が暖まれば、心も温かくなる。心がほぐれて緊張がとれていく。
肉体と心は繋がっているのをレイキを通じて実感するはずです。
まずは自分を健康に幸せに。そして人を健康に
自分を健康にすることが他の人(動物や植物)をも健やかにします。

相手にレイキを流すと、まず流し手自身がレイキを最初に受け取ります。そして、流し手の身体の必要な箇所にレイキが自動的に流れます。自身が受け取ったレイキが相手にも流れて、相手の心身も健やかに整っていくのです。
「自分のためになることが誰かのためにもなる」ことが瞬時に起きるのが臼井式レイキの良いところです。
レイキという愛、調和、癒しのエネルギーに触れながら、他人を癒したい、助けたいなら、まず自分の心身を整えることが大事なのだと実感します。
そして、日本伝統式の臼井式レイキでは、自分の個性を肯定し、自信を持って、心安らかに生きていくためにレイキを活用します。
なぜなら、ひとは誰も健康になることがゴールではなく、心満たされて生きることを生きる目的にしているからです。
常日頃から、自分の心身をいたわり、心と身体の声を聴いてあげる。レイキを流していくうちに、心身の発するサインにも敏感になり、未病のうちに気づくことが出来るようにもなります。
免疫力、治癒力を上げ、自律神経のバランスを整え、底から健康に。
臼井式レイキ療法は、手を最大限に使って、気力(生命力)を高め、やる気、活力、根気、本気を引き出すのです。
「自分の健康を他人任せにしない。」「未病のうちに気づきたい」「もっと自分を大切にしてあげたい」「自他の元気を取り戻したい」という健康志向の高い方、そして、心満たされる生き方をしていきたいという方に最適などなたでも出来るシンプルな健康法、それが「臼井式レイキ法」です。


