よくあるご質問

レイキとは

レイキは体中の毛穴から出ていますが、特に手、目、口からたくさん発現します。そのためレイキヒーリング(療法)では、手当て療法、主に手を患部に置いてレイキを流します。

日本伝統式では、目や口から流す技法もあります。

レイキを受け取るパイプが育っていくと、レイキがたくさん全身から出るようになり、より効果の高いレイキヒーリングを出来るようになります。また、自身に氣が満ちるので、心身健康になります。

レイキヒーリング(療法)は、江戸時代以前から日本で行われていた民間の手当て健康法です。

自分自身や受け手、人間以外の動物などの身体に主に手を当ててレイキを流す癒しの手法です。

レイキ療法は、私たちの周りにあるレイキを取り入れて、そのレイキをそのまま受け手に流します。そのため、自分の力(エネルギー)は一切使いません。

レイキに任せて行う、誰もが出来る安全、安心な癒しの手法です。

レイキを通せば通すほどに、流し手も受け手も同時に健康になっていくのが、レイキヒーリング(療法)です。年齢、性別、国籍関係なく、誰でもできる健康法、それがレイキヒーリング(療法)です。

➡ 詳しくはコチラ レイキヒーリング(療法)とは

レイキヒーリング(療法)を行うと、私たちが元々持っている治癒力、免疫力が高まり、自律神経のバランスが整い健康になります。痛みも軽減します。また、レイキは肉体のみならず、心や感情にも作用します。精神面、肉体面の両方を健康にするのがレイキヒーリング(療法)の大きな特徴です。

➡ 詳しくはコチラ 臼井式レイキで出来ること

➡ 詳しくはコチラ レイキヒーリングの具体的な効果とは?客観的なデータをもとにお伝えします

レイキは、人間、人間以外の動物や植物に使っていくことが出来ます。

また、空間(場)の氣を整えたり、ものを浄化することも出来ます。なぜなら、万物はレイキ(生命エネルギー)で出来ているため、何にでもレイキは作用するからです。

誰でもレイキを流すことが出来ます。なぜなら、私たちの身体をレイキが流れているからです。

気血の「気」がレイキ(生命エネルギー)なのです。「病は気から」というように気が足りていないと私たちは病気になります。気力が不足すると、やる気、活力が沸いてきません。精神面でもイライラしたり、前向きに考えることが難しくなるのです。

意識してレイキを取り入れることが出来れば、心身ともに健康になっていきます。

レイキを流して疲れることは一切ありません。なぜならレイキを中継しているだけで、自分のエネルギー(念や思い)を使うことがないからです。

何時間でも、何十時間でもレイキを流していくことが出来ます。流すほどに自身も受け手も健康になるのがレイキヒーリング(療法)の特徴です。

もし疲れてしまうようなら、自分の念などを使ってしまっていて、レイキを中継出来ていない可能性があります

レイキヒーリングは私たちの周囲にあるレイキを身体に取り入れ、それをそのまま中継して受け手に流します。

自分のエネルギー(念、思い)は一切入れません。主に手からレイキを流します。日本伝統式では、患部に軽く手を置きます。

西洋式では手を浮かせる手法を伝えているスクールもあります。自分のエネルギーを使っていないので、どれだけ流しても決して疲れることがありません
レイキを中継するほどに流し手が健康になります。流し手も受け手も同時に健康になるのがレイキヒーリング(療法)の大きな特徴であり最大のメリットです。

➡ 詳しくはコチラ レイキヒーリングのやり方

臼井式レイキとは

臼井式レイキは宗教ではありません。心身の健康法です。

臼井霊気療法学会の創始者 臼井甕男先生は広く一般の人たちにレイキ療法で心身健康になり、幸せな生き方をする教えを広めました。

臼井先生の最大の功績は、臼井霊気療法を宗教にしなかったことといわれています。

レイキという名称でも臼井式レイキとは限らない
世界中に、〇〇レイキなどの名称でのさまざまなエネルギーワークがあります。

「レイキ」という言葉を使っていても、その団体あるいは個人が臼井式レイキを伝えているとは限りません。

➡ 臼井式レイキの見分け方はコチラ臼井式レイキとは

日本で生まれた臼井式レイキは現在、日本伝統式と西洋式の流派に分かれています。

日本伝統式と西洋式の違いは、レイキを実践する目的にあります。

西洋式が心身の健康(治療)を目的にレイキを実践するのに対して、日本伝統式では心身の健康を土台に、安心立命の境地(怖れや不安にとらわれず、個性を生かして幸せに豊かに生きる)に至ることを目的にしています。

簡単にいえば、西洋式には心安らかに幸せに生きていく(安心立命)教えが含まれていません。

➡ 詳しくはコチラ日本伝統式と西洋式の違い

日本伝統式も西洋式も手からレイキを中継して流すことは同じですが、何を目的にレイキを活用するかで選ぶ流派が変わります。

自他の心身の健康のために活用するのであれば、どちらでも良いです。

心身の健康を土台に、精神性を向上させ(怒り、心配を減らす)心安らかに幸せに生きるためにレイキを使っていきたいなら日本伝統式がご意向に沿うでしょう。

西洋式をご受講後、臼井先生が学会を創設した目的である、安心立命の教えを学ぶため、日本伝統式を学び直す方もいらっしゃいます。

安全にレイキを流して自他を癒せるように、臼井式レイキでは初級のレイキアチューンメント講習をご受講いただきます。

講習では、アチューンメント(レイキ伝授)を行い、そのときから安全にレイキを流していくことが出来ます。また、臼井式レイキの特性や使い方を詳しくお伝えして実践します。

初級アチューンメント講習をご受講いただくと、基本的なこと(人、人間以外の動物や植物をレイキで癒す、場や物を浄化する)をすべてで出来るようになります。

臼井式レイキでは一般的に初級・中級・上級・師範研修の4段階の講習があります。

各レベルの名称は流派やスクールによって異なります。

臼井式レイキでは、初級講習が最も重要とされています。基本的なことはすべて初級講習でお伝えします。また、上級講習は臼井式レイキの最高の学びとされています。

各講習は一生に一度ご受講頂きます。

➡ 詳しくはコチラ初級アチューンメントレイキ講習

➡ 詳しくはコチラ中級アチューンメントレイキ講習

➡ 詳しくはコチラ上級アチューンメントレイキ講習

現在世界中で臼井式レイキが使われている理由は、臼井霊気療法学会 創始者の臼井甕男先生が誰もが安全にレイキを使えるよう「レイキ伝授」という独創的な方法を考案したからです。(西洋式ではアチューンメントという)

レイキ伝授を受ければそのときから誰もが安全に自他にレイキを中継出来るようになります。

レイキ療法(ヒーリング)では自分のエネルギー(「相手を治してあげたい」などの念とか思いのようなもの)を一切使いません。 自分の念を使わないからこそ、誰もが才能は不要でレイキを流せるのです。レイキは自動的に必要な箇所に必要なだけ流れます。

自分の思い(念)を入れると、レイキとは別の性質のエネルギーになってしまいます。もし受け手が流し手のエネルギーと相性が合わないと受け手の具合が悪くなることもあります。または流し手が念を入れてしまって疲れてしまったり、両方の具合が悪くなることもあり得るのです。

ご本人は思い(念)を入れていないつもりでも、無意識の思いには自分でなかなか気づくことが出来ません。受け手が健康になるのは「レイキ」がその人に働きかけるからです。

レイキ伝授(アチューンメント)を受けて頂く目的は、自他を守って安全にレイキを中継する筒の役割に徹するためです。

➡ 詳しくはコチラ初級アチューンメントレイキ講習

誰もが、お腹が痛いときはお腹に、肩が凝ったときには肩に無意識に手を当てていますが、「癒そう」という自覚はないまま、本能的に手を当ててきています。

レイキ講習を受けて頂く理由は、意識してレイキを流して癒せるように、また、レイキの特性を理解して、レイキを安全に中継するためにアチューンメント講習をご受講いただくのです。

アチューンメントとは、英語で「レイキに波長を合わせる」「レイキを受信できるようにする」という意味です。

日本伝統式では「レイキ伝授(略して霊授)」といいます。

現在、西洋式が主流のため、アチューンメントと呼ばれています。

アチューンメント(レイキ伝授)とは、誰もが安心して安全にレイキを流せるように、臼井先生が考案した独創的な方法です。初級レイキ講習でアチューンメント(レイキ伝授)を受けたそのときから安全にレイキを自他に流せるようになります。

➡ 詳しくはコチラアチューンメントとは

誰でもレイキを使えるようになります。なぜなら、私たちの身体には氣(レイキ=生命エネルギー)が流れているからです。この氣が心身に満ちていて、流れがスムーズなら私たちは健康です。レイキをたくさん受け取れるようになれば心身健康になり、また受け手も健康になります。

意識してレイキを受け取り、安全にレイキを中継するためにアチューンメント講習をご受講いただきます。

➡ レイキを使ったレイキヒーリングは?

【誰でも簡単にレイキを使えるようになるって本当?】

全く問題ありません。なぜなら、氣を感じると力とレイキが流れる量は比例しないからです。

今まで何もしていなくても元々エネルギーに敏感な方がいます。
つまり、ビリビリ、ピリピリなどの感覚を感じても、その方の手からレイキがたくさん出ているとは限らないのです。

レイキ療法で最も大事なことは、エネルギーを感じることよりも、純度の高いレイキをパワフルに中継することです。

レイキを使っていくうちに、どなたでもエネルギーに敏感になっていきます。

一日(短期集中)ではレイキをマスター出来ません。レイキを使うことは出来るようになりますが、使いこなすことは出来ないのです。

なぜなら、レイキを受け取るパイプは短期間では育たないからです。ですから、最初からレイキをいきなりパワフルに流せるようにはなりません。

レイキを使っていくうちに徐々にレイキを受け取るパイプが自然に育ち、レイキを使うコツが体感で分かるようになります。

また、一日(短期集中)で初級~上級まで詰め込んでしまうと、アチューンメント(レイキ伝授)を複数回行うため、激しい好転反応が出る方がまれにいらっしゃいます。

臼井式レイキでは初級アチューンメント講習ご受講後、21日間の浄化期間を設けています。自分自身を浄化し癒す期間です。

そのため、当スクールでは、身体に負担なく、自然に、確実に一歩づつステップアップしていくことをお勧めしています。

➡ 詳しくはコチラ【レイキの安全性】怖いことはないの?

➡ 詳しくはコチラ誰でもできるレイキ、でも練習が必要

臼井式レイキでは、初級講習ご受講後21日間の浄化期間をもうけていますので、中級ご受講は浄化期間があけてからが望ましいです。

浄化期間とは、レイキを通しながら自分の心身を浄化し癒していく期間をいいます。
レイキを通しながら、パイプの詰まりをとり、少しづつパイプを育てていきます。

自己浄化期間中、好転反応が出る方もいらっしゃいます。したがい、初級と中級ご受講の間はあけてご受講頂く方が良いでしょう。

➡ 好転反応について、詳しくはコチラ【レイキの安全性】怖いことはないの?

レイキ用語集

心身が上向きになっていく経過段階で、一時的に起こる症状です。

マッサージや鍼治療を受けた後、身体がだるくなるのも好転反応の一つの症状です。

レイキヒーリング(療法)後、または、21日間の自己浄化を始めると、眠気が襲ってきたり、のどが渇くことがあります。また、慢性の腰痛、偏頭痛などをお持ちの方は、一時的に痛みが出たりすることがあります。通常2~3日以内で症状は治まります。長くても1週間です。

心身が健康になっていく上で起きる症状ですからご心配は要りません

➡ 詳しくはコチラ【レイキの安全性】怖いことはないの?

臼井式レイキでは、初級アチューンメント講習ご受講後21日間の自己浄化期間をもうけています。自己を癒し、レイキを受け取るパイプの詰まりをとり、浄化します。

21日間としている理由は、臼井式レイキ(臼井霊気療法学会)の創始者 臼井甕男先生が21日間の断食修行によってレイキを会得したことと、新しいことを習慣化するまでに3週間程度必要だからです。よって、21日間で自己ヒーリングを止めるということではなく、自己を癒すことを癖づけするためにもうけられた期間です。

手を当てているときに感じるさまざまな感覚をヒビキ(病腺)といいます。(ピリピリ、ビリビリ、チクチク、ムズムズ、熱い、冷たい、重い、手が吸い付くような感じ、風を感じるなど)手以外で感じることもあります。一般的に、流し手が不快な感覚を感じた部位は不調です。

日本伝統式のレイキ療法では、患部に手を当てて不快な感覚を感じたら、その感覚がなくなるまで手を当ててレイキを流します。(病腺を抜くといいます)

手当ての経験を増やしていくと、手が鋭敏になり、ヒビキ(病腺)を感じ取れるようになります。

ヒビキ(病腺)を感じとれるようになると、自身や受け手の心身の状態が良く分かります。どこが不調か分かるので、効率の良いレイキ療法が出来ます。

西洋式では、エネルギーバランスを整える12ポジションでのヒーリングを行いますので、ヒビキ(病腺)についてはほとんど触れていません。

日本伝統式のレイキ療法では、不調な箇所の癒しを行う、西洋式では全身のエネルギーのバランスを整えます。

西洋式では12ポジションで自他のヒーリングを行うのが一般的です。

12か所の決められた部位に手を当てると、全身のエネルギーバランスが整えられます。この12ポジションを決めたのが臼井甕男先生が育成した師範、林忠次郎先生と推測されています。林先生は、東洋医学の経絡やチャクラも考慮し、12ポジションを決めたといわれています。

林先生が12ポジションのヒーリングを考え出した理由は、ヒビキ(病腺)を感じとれない人でも効果的に癒せる方法を考えてほしいという臼井先生の依頼があったためです。

当スクールでは、西洋式基本12ポジションのヒーリングの仕方も初級アチューンメントレイキ講習でお伝えしています。

離れた人(動物など)にレイキを送る技法を遠隔ヒーリング(療法)といいます。

直接手を当てる療法と遠隔でレイキを送るのとでは、ヒーリング効果は同じです。

日本伝統式の遠隔療法は、空間を超える療法をいいます。(離れている人、動物などに送る)西洋式は、時間も超えるとされ、過去や未来の自分や他者にレイキを送る技法が編み出されています。

なお、日本伝統式では時間を超越する考えはありません。その理由は、教義五戒の「あるのは今だけ」という臼井先生のお考えからです。

悩みから解放されるには、今日を精一杯生きることというのが臼井式レイキの根幹の教えなので、過去や未来にレイキを送る(時間を超える)技法はありません。

➡ 詳しくはコチラ遠隔ヒーリングでも大丈夫? 対面とは違うのか?

臼井霊気療法学会の創始者 臼井甕男先生は「教義 五戒」を掲げて学会を創設しました。五戒は心身を健康にして、そして幸せに生きていくための秘訣です。

レイキ実践者にとって「霊氣は五戒に始まり、五戒で完成する」 といわれているほど五戒は重要な教えです。五戒はシンプルな言葉で成り立っていますが、その言葉の裏には非常に深い意味が込められています。

他の癒しの手法と違い、人格を向上させ、幸せな生き方に変えていく教えがあることが臼井式レイキの特徴です。レイキを通しながら、五戒に沿う生き方をしていくことで安心立命に至ります。日本伝統式では、安心立命に至る教えを上級講習でお伝えします。

臼井式レイキでは、かたちが放つ特有の波動を使って、レイキとより強く共鳴するための道具のことをシンボル(日本伝統式では印)と呼んでいます。現在西洋式が主流のため、シンボルと呼ばれるのが一般的です。シンボル(印)を使って遠隔ヒーリング(療法)などさまざまな技法を行います。

一般的に臼井式レイキではシンボルは4つあります。うち3つを中級講習でお伝えし、残り一つを上級アチューンメント講習でお伝えします。日本伝統式と西洋式ではシンボルが異なり、西洋式のシンボルは日本伝統式が変形したものです。なお、日本伝統式、西洋式のシンボルの効果に優劣はありません。

当スクールでは、日本伝統式はもちろん、西洋式のシンボルも伝授しています。

➡ 詳しくはコチラ中級講習でシンボルを取り入れていること

マントラとは、一言でいうと、音声のことをいいます。日本語で「言霊」といいます。

臼井式レイキでは、シンボルと一緒に使う道具です。
シンボルだけでも十分効果がありますが、音の波動を使うことで、より技法の効果を出すとされています。中級アチューンメント講習でシンボル(印)と合わせて伝授します。マントラ(言霊)は臼井先生の師範弟子 林忠次郎先生が考案したといわれています。臼井先生の時代にはマントラ(言霊)はなかったため、シンボル(印)のみを伝授しているスクールもあります。