
- レイキを流せている自信がなくても
- レイキへの信頼が薄くても
- パイプが育っていなくても
- 波動の高いレイキを流せるようになる
- 受け手の反応がまったく気にならなくなる
- レイキヒーリング(療法)が楽しくなる
- レイキヒーリング(療法)で確かな手応えを得られる
- 自身の心身の変化が早く分かる(心身の健康を早く実感)
- 臼井式レイキの極意が分かる
- モチベーションが加速して高まり、レイキのパイプも早く育つ
- 波動の高いレイキを流したい方
- レイキを流せている自信がない方
- どんな質のレイキを流しているか知りたい方
- レイキヒーリング中受け手の反応が気になる方
- 体内レイキを高めたい方
- 安心立命の生き方を目指す方
- エネルギーの法則(共鳴)を理解する
- 意識と感情を可視化して自分の意識や感情を認識する
- 完全に自分に意識を向けて体内レイキを高めるポイントを会得
- 波動の高いレイキヒーリングの実践
波動の高いレイキをスムーズに流すコツを体得出来ます。レイキヒーリング(療法)で、まず自分の心身を癒し健全に整えることを確認するレッスンです。
臼井式レイキでは、アチューンメント(レイキ伝授)をした直後から誰でもレイキを中継出来ますが、レイキの質は流し手の心身の状態、特に精神状態によって異なります。
心の在り方がレイキの質に大きく影響を与えるからです。

波動の高いレイキとは霊気と強く共鳴しているレイキです。ゴミやホコリ(念)が入らず、雑味がなく純度が高いエネルギーです。
レイキ実践者が目指すのは質の高いレイキをたくさん流せるようになることです。
質(波動)の高いレイキヒーリング(療法)では、受け手は文句なく暖かく気持ちよく感じます。レイキの恩恵を最大限に受け取り、流し手と受け手の両方が心身健康になるのです。
同じレイキヒーリングなのに受けたときの感覚が流し手によって違うのはなぜ?

レイキ療法はレイキの性質を少しも変えずに流す療法ですから、流し手の念(思い)を入れません。
ですが、流し手が念を入れていないつもりでも無意識に入ってしまうことがあるのです。
特にレイキを流すことに自信がないうちはなおさらです。レイキをまだ信頼出来ないので、余計な念を入れてしまうことがあります。
そして、無意識に入っている思い(念)には自分でなかなか気づくことが出来ません。
たとえば、エネルギーに敏感な受け手の場合、「この人(流し手)はこんな風に流したいのだろうな」というように、流し手の意図(コントロールしようとする思い=念)が入っているのを感じとってしまうことがあります。
すると、受け手は気持ち良く感じません。
ときに、流し手の精神状態によっては、受け手は「痛い」とか「刺さるように感じる」「冷たい」というような不快感を覚えることもあるのです。
また、レイキを流すときには淡々と、無の状態、平静な状態で流しなさいと伝えられます。
でも、「何も考えないようにしないと……。」と思っている時点で身体が力んだり緊張してしまうことがあるでしょう。それが思い(念)になってしまう可能性があるのです。
そして、身内や大切な人にレイキを流すのは最も難しいとされています。なぜなら、無意識に「治ってほしい」「ラクにしてあげたい」という念が入ってしまうからです。
一生懸命流している割に効果が出ないときは、念が邪魔している可能性があります。
質の高いレイキを流すにはどうすればいい?

自身の波動(精神状態)がレイキの波動と合っていれば、質の高い(レイキの性質を一切変えない)エネルギーを流せます。
レイキは愛と調和と癒しのエネルギーといわれています。
ですから、流し手の心が安らかで喜びや感謝(愛)で満ちていれば、レイキと強く共鳴しますから、質の高いレイキが自動的に流れるのです。
エネルギーの法則は単純明快です。ですから、私たちが放つ波動(体内レイキ)がレイキの波動とピッタリ合っていれば純粋なレイキを中継出来ます。
臼井靈氣療法の創始者 臼井甕男先生は
「体内のレイキは人格を高めれば高めるほど強くなる」
「レイキの波動と強力に共鳴するためには自己成長が不可欠」
とおっしゃっていたそうです。
高い人格とは、清らか(愛と調和)な思いでいることと捉えることが出来るかもしれません。
ですから、混じりけのない純粋で質の高いレイキをパワフルに流すには、レイキと強く共鳴する必要があるのです。そのためには、体内のレイキを高める、これが臼井式レイキの極意です。
だからこそ、日本伝統式では安心立命の生き方(心安らかに清らかな思いで心身健康、幸福に生きる)を目指してレイキを活用します。
けれど、人格を高めると聞くと、人格は一日で飛躍的に向上することはありませんから(笑)果てしなく遠い道のりに感じますよね。
でも質の高いレイキを流すのに、すぐにでも出来ることがあるのです。
それは、流し手が自身の意識と心の在り方に気を留めることなのです。
完全に念を排除して純度の高いレイキを流す

このレッスンでは自分自身に意識をむけてより良い気分の状態にするポイントを体得します。
いいかえれば、体内のレイキを強めるには具体的にどうすれば良いかを理解して頂くのです。
レイキヒーリング(療法)では、レイキが自動的に受け手の必要な箇所に流れます。ですから、受け手に注意を払う必要はまったくありません。
必要なことは、自分の心(感情)に意識を向けてより良い状態にすること、それが体内のレイキを高めることになるのです。
レイキを流しているときの気分(心)の在り方を会得すれば、それがクセとなり日常のいかなる時間にも浸透していくでしょう。これが人格を高めることに自然に繋がっていきます。体内のレイキを高めることがより心身健康になり幸福を感じることになるのです。
意識や思考、心の在り方が大事だとアチューンメント講習でよくいわれますね。
レイキの性質を一切変えずに流すときに最も重要なのはこれらの目に見えないものなのです。
ちなみに感謝の波動は一番高いといわれています。 いつも感謝の気持ちを抱いていれば、自動的にレイキと強く共鳴して波動の高いレイキが流れます。
でも、自分では感謝しているつもりでも、実際に感謝の気持ち(エネルギー)を感じていなくては強く共鳴しません。
ただ「有難い」と考えているだけで気持ちがともなっていないことも多いのです(笑)
私たちには本来豊かな感情があります。愛(感謝)は感情です。
ですが、考えることばかりで感情が置き去りにされている、感情をあえて殺している、感情を出すことはワガママという考えで抑圧や否定し続けていると、愛(感謝)という感情が湧きあがりにくくなるでしょう。
ですから、このレッスンでは、意識や感情など目には見えないもの(実はこれらが人生を幸せにも不幸にもするわけですが(笑))がいかに重要かを理解していつも自分の意識や感情を認識する、必要なら心の在り方をすぐに良い状態にして頂くポイントをお伝えします。
ちなみに、深い感謝を感じられるようになるには、自分自身を受け入れ愛していく必要があるかもしれません。
ですが、
今の心の状態がどんな状態でも、
過去にどんなことがあったにしても、
今は感謝を感じられなくても、
自分の意識や感情に注意を払い、自分の気分を上げることは誰にでも出来ます。意識を変えるだけでも体内のレイキは高まります。
今はレイキを流す量が少なくても、質の高いレイキを流せれば、レイキの量の不足分を補えるでしょう。何より自分の心身のより良い変化に気づくのが早まります。
自分の意識や感情にいつもフォーカスして、より良い心の在り方に変えていくことがレイキのパイプを磨くということです。
流し手が安らかで気分が上がっていれば、肉体の緊張がとれてレイキと強く共鳴し、質の高いレイキをスムーズに中継出来ます。血の巡りもよくなり、自律神経のバランスが整い心身健康になります。しみじみと深い幸福感を感じられるようになるでしょう。
流し手だけでなく、受け手の心身もより加速して健康になるのはいうまでもありません。
体内レイキを高めることが、日本伝統の臼井靈氣療法の極意を理解する(=安心立命)ということです。
このレッスンでできること
このレッスンを受けるのに向いている方
レッスン内容


ご受講いただける方
当スクール初級アチューンメント講習ご受講以上のご受講者様
ご受講代金
22,000円(税込み)
※初級アチューンメント講習ご受講のお申込みと同時にこのレッスンのお申込みの際にはご受講代金から7000円割引いたします。
※初級アチューンメント講習ご受講後3カ月以内にご受講ください。
所要時間
2時間30分
場所
松戸または乃木坂サロン
お申込み時にご希望のお日にちをお知らせください。
お申し込み・お問い合わせ


